社2病の実例としては例えば以下のようなものがあります。
新卒の子に対して「いつまでも学生気分じゃ困るよ?」
「社会人ってのはさー」
「もっと大人になれよ」
ビジネス書1、2冊読んで分かった気になって経営者批判
学生に対して「仕事のあとのビールの美味さしらないっしょ」
「つれー。実質2時間しか寝てないからつれー。」
「俺、もうリポビタンDきかないわ。ユンケルの高いやつじゃないと」
新人と飲みに言ってドヤ顔で「先輩だから奢るわー」と端数だけ奢る
「え。君まだガラケーなの?社会人はスマフォ基本っしょ?」
なにかっていうと「ホウレンソウもわからないの?」とか言い出す
先輩にたいして「もう2年目なんで仕事だいたい覚えましたよ」とか言っちゃう
「あー。和民で飲み会っすか。和民かー。安いんだけどねー。和民かー」
このような症状ですが、社二病とはハシカのようなものなのです。
早めにかかっておき、治したほうがいいのです。
なぜなら、この病気を社会人20年目、例えば課長になってから発症すると、次のような恐ろしい被害を及ぼすからです。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』とか読んで急に組織を変えようとする
課のルールを決めてそれを書にしたためて貼ったりする。そのルールは「みんな仲良く」とかそういうレベル
「つれー。仕事のストレスで胃潰瘍とかできちゃってつれー。」
「俺が若いころは…」
「社会人ってのはさー」
などの恐ろしい病気に発展するのです。最後の「社会人ってのはさー」は社会人2年目で社二病発症しても言う言葉ですが、20年目で言うとうざさが半端ないのです
– 社二病のススメ - Yamashiro0217の日記 (via k32ru) Via HK-DMblr
土曜日 11月 26thに公開